早漏の薬は色々試すべき!

早漏やEDは手術でも治せる?

早漏やEDを治す方法のひとつとして手術する方法があります。

早漏の場合には理由のひとつにペニスが敏感であるということがあります。
特に包茎の場合には日頃から亀頭が露出していないので亀頭への刺激がなく亀頭が露出することによって敏感になり、それらの影響によって射精に至ってしまいます。
このため亀頭への刺激を鈍感にする手術が、早漏を治す手段として使われます。

包茎の場合には包茎を治す手術が行われますが、それ以外には亀頭にヒアルロン酸を注入する方法があります。
厳密には手術ではありませんが亀頭を大きくし、またヒアルロン酸を注入することで感度を下げることができます。

また包皮小帯切除術も早漏には有効です。
包皮小帯はいわゆる裏筋と呼ばれる部分で、ここは性感帯となっており、これらを取り除くことで感度を下げることができます。

一方で年齢とともに早漏となった場合には病気が考えられます。
この場合には前立腺炎や尿道炎などが考えられ炎症によって射精しやすくなり慢性化している時には早漏になりがちです。

EDの場合にはペニスへの血流が上手くいっていないことが考えられます。
このさいには血管に異常が考えられ、手術ではこの血管の問題を解決することが行われます。
大きくわけるとペニスに流入する動脈とペニスから出てくる静脈のどちらかです。

動脈の場合には血管が狭まるまたは閉塞してしまうことで勃起が起こりにくくなるEDになります。
手術では血管のバイパスを行ったりカテーテルで広げるといったことが行われます。

また静脈に問題がある場合には、血液をペニス内に留まらせることができない状態であるため、反対に静脈の数を減らすなどして血液の流出量を減らすといった手術が行われます。
また完全にペニスがその機能を果たせない場合には、陰経プロステーシスという手術もあります。
これはペニスにシリコンの支柱を埋め込み人工的に勃起した状態にするものがあります。

早漏とEDの手術費はどれくらいの金額の準備が必要か

早漏にしてもEDにしても基本的には自由診療であり健康保険が使えないのが一般的です。
そのため相応の費用の負担が必要で、手術となるとその金額も大きくなります。

早漏の場合には早漏注射、包茎手術などがあります。
早漏注射とはヒアルロン酸を亀頭に注入するというもので多くの男性向け美容クリニックで行われています。

保険適用外で価格もクリニックによって変わってきますが、相場としては5万円から20万円程度です。
金額の差の理由としては使われるヒアルロン酸の種類によって変わってきます。

一方、包茎手術の費用は5万円から25万円程度で、この金額の差は手術の方法によって変わってきます。
なお、包茎でも真性包茎やカントン包茎など生殖活動に大きく支障を来す場合には泌尿器科で手術を受けることができ健康保険が適用されるので費用も大幅に抑えられますが、それでも5万円程度は掛かりますし仕上がりもあまり良くありません。

EDで手術となる場合には血管に問題があるということで本格的な外科手術となります。
この場合には切開が行われるので30万円から50万円程度の金額が必要になってきます。
価格が高い理由は新しい血液の通り道を確保するバイパスや血管を膨らませるカテーテルなどを使うためです。
これらは全額自己負担で費用を用意しなければなりません。

このようなことから早漏の場合には30万円程度は用意しておく必要がありますし、EDの場合には50万円程度は用意しておく必要があります。
さらに手術を受けるということは後遺症が出るリスクもゼロではありませんが、手術後もある程度のお金は用意しておき異常があればすぐにクリニックで診察してもらうことがトラブルを悪化させないためにも重要です。

おすすめ記事